「発達障害」は、障害として目に見えにくいものです。
一見わかりにくいがために、周りから誤解を招いてしまうばかりで、本来必要な支援を受けられないケースがあります。
子どもに関わる大人が、知識を得て、個々の特性を理解することで子どもたちの「困り感」を軽減することができます。
「発達障害」の基本となる捉え方を学びませんか?
●発達障害概要
●「困っている」のは子どもたち
●大人の関わり方で大切なこと
●星槎保育士養成大学校説明・個別相談

<講 師>今中 紀子 氏 [教育カウンセラー・星槎保育士養成大学校教務部主任]甲南大学文学部社会学科卒業。
3人の子どもを育てながら、幼児教育の会社で講師や事業部長などを務め、取締役事業本部長として本部運営にも携わる。
現在は星槎教育研究所で発達につまづきのある幼児・小学生の授業や保護者相談、保育士の検定や大学校の立ち上げに奮闘している。